History
岡田内科の歴史
1963
岡田内科は1963年(昭和38年)に、初代院長の岡田成雄(しげお)により長野市西鶴賀の地で開業されました。
1982
2代目となる岡田啓治(けいじ)は早稲田大学政治経済学部を卒業し、就職後に医学部に入学し、1982年(昭和57年)に岡田内科を義父より継承しました。その後40年にわたり、地域のかかりつけ医として皆さまに支えられて、地域医療を実践してきました。
岡田啓治の功績
1945年に長野市で4人兄弟の末っ子として生まれました。1982年に岡田内科を継承後、1995年に介護老人保健施設「コンフォート岡田」を開所、2011年に特別養護老人ホーム「コンフォートにしつるが」を開所し、地域医療にとどまらず介護の分野でも先進的な取り組みを行い地域に貢献しました。長野市医師会や長野県医師会での役職を歴任し、地域医療の発展に尽力しました。さらに、産業医や校医としても活動し、職場環境の改善や学生の健康管理に貢献しました。このように、生前の岡田啓治の多岐にわたる活動は、現在でも高く評価されています。
2021
そして2021年(令和3年)から次女である英子(ひでこ)と義子である大林賢史(けんじ)が事業を継承しました。3代続くクリニックとして、これまでの古き良き慣習を継承し、患者様に寄り添う温かみのある地域医療と介護事業を実践していき、現代社会でも求められているニーズに応えていきます。




